民法

018年1月1日月曜日
民法

第一編 総則
第一章 通則
(基本原則)
第一条 私権は、公共の福祉に適合しなければならない。
2 権利の行使及び義務の履行は、信義に従い誠実に行わなければならない。
3 権利の濫用は、これを許さない。
(解釈の基準)
第二条 この法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等を旨として、解釈しなければならない。
第二章 人
第一節 権利能力
第三条 私権の享有は、出生に始まる。
2 外国人は、法令又は条約の規定により禁止される場合を除き、私権を享有する。
第二節 行為能力

公共の福祉とは、私的な権利の主張より、大勢の市民の利益を優先します。
ルールを設けて制約を受ける、お互い妥協してもらう
繰り返しますが、ルールを設けるということは、好き勝手出来ないということです。
100%人権保障はできないということ。つまり、一定の人権制約があるということ。
お互い妥協して、歩み寄ってもらうしかないということです。
これが「公共の福祉」です。

信義は、真心をもって約束を守り、相手に対する務めを果たす。

尊厳とは、人間が人間らしくあること。

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